依存と自立の境界線はどこにある?

依存は悪いもの、自立は良いもの。そう思われがちですが、実際はもっとグラデーションがあります。

問題なのは「頼ること」ではなく、選択権を他人に渡してしまうこと。
・この人がいないと不安
・この仕事を失ったら終わり
・この評価がなくなったら価値がない

こうした状態は関係性そのものよりも、
「人生のハンドルを預けている状態」に近い。

自立とは、孤立することではありません。
つながりながらも、最終決定は自分で引き受けること。

依存と自立の違いは「人生のハンドルを誰が握っているか」なのです。

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