自己承認は、自信を持つことではない

自己承認というと「自信を持つこと」「ポジティブになること」だと思われがちです。

でも本質はそこではありません。自己承認とは、うまくいっている自分も、迷っている自分も、止まっている自分も、すべて含めて「これが今の私」と認めること。

自信がなくてもいい。
不安があってもいい。

それでも選び続けている自分を否定しない。

この状態になると、人は他人の評価から自由になります。なぜなら「もう自分で認めている」から。

自己承認とは、強くなることではなく、自分に対して誠実になることなのです。

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